
<長文です

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今日はネコぴたちの検疫でした。
アユタヤから車をチャーターし、4にゃん連れてバンコクの
空港近くにある動物検疫所へ。(朝9時出発)
日本へ提出する書類には、「formA」「formC」があり
Aは自分で記入、Cは獣医さんに記入してもらいます。
Cは先日土曜日バンコクの動物病院にて記入済み。
Aも動物病院側で入力して印刷で出してくれたので
それをそのまま持っていったのだけど
住所に訂正があり、結局すべて手書きで書き直し・・
(ここですでに予定の時間オーバー)
急いで書類を書き上げ検疫所に提出。
その後、獣医さんによる健康チェック。
(体温・チップの番号の確認・写真撮影)
ミーチだけが熱が39度あり(3にゃんは38度台)、獣医さんが「ん??」と表情をしかめたのでやばいかなぁ〜と思ったのだけど、心音や目をみて異常なしと確認、書類上は38.5度と書いてくれました(笑)
それにしてもネコの体温って何度が標準だったっけ??

11時過ぎに検疫所を出、高速に乗ったところで
書類に不備があると検疫所から電話がありまた戻るはめに。
不備の内容はformCの獣医さんのサインが
正式なものと簡略化したものとがあり
このままだと日本の検疫所で引っかかる恐れがあると言われ
急いで日本の検疫所に確認。
恐らく問題ないとのことでしたが、書類を見て
確認したいということで、こちらの検疫所の方に
4にゃん分の書類をすべて(12枚)スキャナーでとってもらい検疫所にメール。(更に時間を要する・・・)
それから日本側のチェックに30分かかると言われ、
おなかも空いたのでご飯を食べに行こうと歩き出したところで
車に運転手がいないことが判明。
ってことは暑い車の中にネコたちが置き去り!!
このままじゃ熱中症になってしまうーーー
かなり慌てましたが、すぐ運転手が戻ってきたので
速攻ネコたちを日陰に移動。
4にゃんの様子を確認すると、美美の呼吸がすごく速くなっており
過呼吸になるんじゃないかとかなり心配しました。
結局日本の検疫所からは40分過ぎても電話が来ず
仕方なくこちらからかけてみると、書類がすべて届いていないと。。
なんで今頃言うかなーーーー!!!
しかも最初にチェックを頼んだ男性は席をはずしていてどこにいるかわからないときたもんだ。
急いでいると言ったのに電話はこないし、その人はどこに行ったかわからないしでちょっと無責任じゃありません??と美美のこともあり早く帰りたかったので私も大人気なくプチギレしてしまった・・(^^;;
それから書類を再送信、更にチェックに時間を要し、
結局1時間半近く待たされた。。
当初12時には家に戻っているはずが、結局夕方4時になってしまい
ネコ達にもかなり負担をかけ可愛そうなことしてしまいましたが、みんな無事に家に戻り、夜ご飯もちゃんと食べてくれました。
美美も家についた途端、元気にみゅうちゃまに威嚇していましたので大丈夫です(≧ω≦*)
何はともあれとりあえずこれで日本側のチェックもすんだので一安心!
あとは無事に日本に到着できれば言うことありません〜

美美のこの真剣な表情、笑えます!